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芸術・文化・野外活動
ともともクラブ                                            
数年の間、自然を体験しようと檜原村の南郷荘へ出かけてきました。
毎回、みなで協力し、季節の食材で昼食を作ったり、清流の流れる河原へ 下りてくつろいだり、焚火を囲んだり、まき割りを体験したりなど、自然 を満喫しました。
2016年からは会場の都合もあり、春の高尾山や小田原城に出かけました。

2019年の活動報告
晴天に恵まれた五月の末、府中郷土の森に出掛けました。リニューアルして丁度一年になる新型のプラネタリウムが映し出す満天の星空に感動し、お昼は旅館のお座敷のような休憩所を貸し切り状態でわいわい楽しくお弁当を食べました。そして森の中の自然を歩いたあとに食べたソフトクリームは格別でした!

2018年の活動報告
暑かったり寒かったりと、この時季らしくない日がつづいた今年の五月でしたが…。 広場で外出を予定していた5/20(日)の多摩湖ハイキングは、カラッと涼しく爽やかな 晴天に恵まれた、この上ない一日となりました。

2017年の活動報告
今回は総勢19名で小田原城に行き
ました。天守閣からの眺めも良く、
衣装替えして北条の姫になれた人も
いました。

2016年の活動報告
爽やかな晴天に恵まれた、5月最後の日曜
日。
   今回は新緑の高尾山ハイキング、そして
新名所となった高尾山温泉を満喫してき
ました。

2015年の活動報告
5月17日  数日前の雨の予報と違い、
晴天に恵まれました。タケノコ掘りをして
去年のような料理を楽しみ、自然体験も出
来ました。
6月のカレンダー に報告があります。
そちら もご覧ください。

2014年の活動報告
5月25日  例年通り、南郷荘にタケノ
コ堀りに行きました。お昼は筍ご飯と酢豚
(タケノコ入り)など、筍づくしの料理を楽し
みました。

2013年の活動報告
10月27日  台風一過の秋晴れに恵ま
れた10月最後の日曜日、紅葉のはじまった
檜原村 南郷荘へ行ってきました! みんな
で材料を刻んで作った具だくさんのとん汁
で温まったあとは…斧を持ってマキ割りに
も挑戦しました。
 
5月26日   好天に恵まれ、楽しい一日
を過ごすことができました。バーベキューた
に、原始パン作り、川遊びなど満喫しました。
みんな初めて作った原始パンでしたが、気温
や湿度がちょうど良かったからでしょうか。
とってもおいしくできました。

2012年の活動報告
5月20日 南郷荘にて
野山で自然散策笹舟を作り川に浮かべたり、瓦で火打ち石を探して焚き火をしました

10月28日 南郷荘にて
村一番の杉の大木を訪ね聴診器で木の息吹を聴く、ジンギスカン(ドラム缶で焚き
火)河原あそび(スタッフ吉田)

2011年の活動報告
 10月30日  今年3回目のともともクラブは秋真っ盛りの10月30日。
 今回は南郷荘から足をのばし、バスで檜原村の各所を回りました。まず訪れ
 たのは「日本の滝百選」にも選ばれている 払沢の滝。バスから降りると街中
 とは違うひんやりとした空気につつまれます。10分ほど川沿いの小道をの
 ぼっていくと、目の前に30メートルほどの滝がみえました。 滝壺の近くか
 ら 見上げるとなかなか迫力があります。飲料用にもなるというきれいな川を
ながめたり、みんなで写真撮影をしたりして過ごし、払沢の管理人さんのような猫に見送られ
ながら滝を後にしました。南郷荘で太田さんのいつもと変わらぬ笑顔に迎えられるとほっとし  ます。木立の中の南郷荘は風が心地よく、来てよかったなぁという気
 持ちにさせてくれます。あつあつの豚汁にお腹もいっぱい、心も体も
 温まりました。ひととおり食べ終わった人はロッジの中でひと休みし
 たり、ブランコでくつろいだり。それぞれが思い思いに過ごせている
 のが広場のいいところでしょうか。
最後は今人気のスポット瀬音の湯でリフレッシュ。お風呂上がりは
ジュースでのどを潤したり、付属のショップをのぞいたりゆっくり
しました。ショップには朝摘み野菜や、周辺地域の特産品や名物品
など様々な物産品があり、たくさん買い込んだ人もいました。
秋のさわやかな自然の中でリフレッシュできた一日でした。(吉田)

(番外)南郷荘の魅力について→
(番外)南郷荘の魅力

 東京の檜原で「南郷荘」というキャンプ場を運営している。10年目になる。毎週水曜日は、高校の勉強をしているS君と、リタイアし庭師を本格的にされているI氏とともに南郷荘へ車で出かける。この3人での山作業は始めて5年ほどになる。山作業とは言ってもその内容は多岐に亘る。本格的な伐採、玉切り、搬出(丸太を台づけで引張る)、いにしえの山の技(ワザ)、ナギ、木馬(キウマ)、木馬道(キウマミチ)、修羅などの工事、切り出した丸太を使い、ログハウス、自分で製材した材木でウッドデッキなどの製作など大規模なものから、母屋の床下の根太の張り直し、台所収納のリフォーム、庭木の剪定など細々としたものもある。 最近は 400cm × 20cm × 3cm の板を 300 枚挽くバンドソーシステムを稼働させるべく、コンクリの基礎打ち、台車作りなどに余念がない。一応わたしが中心となって今日はこれをやりましょうなどと指図したりするが、現場に到着すれば、何も言わないでも自分のやることがそれぞれ分かっていて、それぞれも持ち場で活動を始める。もちろん安全面での管理は、わたしが責任を持つ。 それ以外はそれぞれ自由にマイペースに作業する。 こんな恵まれた環境は他を照らしてもそうあるものではないと日々思うが、何よりも、毎回新鮮な山の空気を呼吸(す)って、川のせせらぎに耳を傾けるだけでもわたしは満足している。おなじ道 を毎回往復する車窓、あるいは同じ場所での作業中、ダイレクトに季節の移ろいを感じられている。そしてぼくらの身についたことといえば、チェーンソーやら道具などの準備や扱いメンテナンス、効率化した作業後の後始末、作業の段取りなど様々であることは言うまでもないが、それより もまして自分の頭で考え工夫すること、そこに無いからあきらめるのでは なく、ある物でどうにかする。そうしてできあがっていけば自ずと、創造 性に深みが増していくだろう。また村の人たちとの交流、飛び入り参加の 方々を交えての作業もさらにそれらを磨き上げていってくれるだろう。も っと多くの仲間に参加してもらい、最終的に南郷荘というキャンプ場を何 処にもない素敵なことができる施設にしたいと思っている。
つづく。 (管理人、太田佳宏)

もっと詳しくお知りになりたい方はこちら、 南郷荘WEBサイト→